屋根葺替え工事

屋根葺替え・雨漏り工事はお任せください。
確かな技術であなたのお家の屋根を守ります。

主な屋根工事

1.瓦葺替え

伝統的な日本家屋に使われている日本瓦の屋根です。
熱伝導率が低いため、部屋を冷やさず暖気も逃さない特徴があります。
耐久性にも優れており、20~30年使用できると言われています。
日本瓦の重量が重いので、建物への負担が大きいデメリットがあります。

2.スレート瓦葺替え

日本瓦と比較して約1/3の重量のため、建物への負担が軽減されます。
熱伝導率が高く、外部からの刺激を受け易いため、
10年を目途にメンテナンスが必要となります。

3.縦平葺き

板金だけで構成された屋根で、軽く、建物への負担も少なく、地震に強いです。
断熱性に劣るため、断熱材を入れるなど対策をする必要があります。
シンプルモダンな意匠性が可能です。

4.ガルバリウムカバー工法

ガルバリウム鋼板を屋根材のため、軽量(瓦の重さの10分の1)なので、
建物に負担をかけず、地震の揺れに強いです。
瓦の施工費用(材料+施工)が瓦に比べて低価格で、トタンより錆びにくく、3倍以上長持ちします。
メーカー保証30年もございます。
ガルバリウム鋼板は加工し易く、短工期が短くコストパフォーマンスが良いです。

 

診断~施工
までの流れ

  • 1ご挨拶

    屋根の葺き替えを始める前に、まずは近隣のお宅へ着工前のご挨拶をいたします。

    屋根の葺き替えを始める前に、
    まずは近隣のお宅へ着工前のご挨拶をいたします。

  • 2足場工事

    安全に作業するための足場を組み立てます。

    安全に作業するための足場を組み立てます。

  • 3既存の瓦を撤去

    既存の瓦を1枚1枚丁寧に剥がしていきます。

    既存の瓦を1枚1枚丁寧に剥がしていきます。

  • 4下地張り

    元の下地(野地板)の劣化が進んでいる場合、下地の張替えを行います。補修のみで問題ない場合は、修理を行います。

    元の下地(野地板)の劣化が進んでいる場合、下地の張替えを行います。補修のみで問題ない場合は、修理を行います。

  • 5防水シート張り

    新しい防水シートを張ります。
    万が一の雨漏りを防ぐ大事な役割を担うのが、防水シートのため、高耐久のものを選ばれることをおススメしております。

    新しい防水シートを張ります。
    万が一の雨漏りを防ぐ大事な役割を担うのが、防水シートのため、高耐久のものを選ばれることをおススメしております。

  • 6屋根材本体の取り付け

    屋根材を取り付けます。

    屋根材を取り付けます。

  • 7完成

    これで施工は完了となります。

    これで施工は完了となります。